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藍収穫15位タイ…メンタル成長「落ち着いて…」

藍収穫15位タイ…メンタル成長「落ち着いて…」

米女子ゴルフのメジャー初戦「クラフト・ナビスコ選手権」(ミッションヒルズCC=パー72)最終日、宮里藍は1バーディー、2ボギーの73でスコアを伸ばせず、通算3オーバー、15位タイ。「優勝スコアは遠くない」と精神面での成長に自信を深める試合となった。優勝は通算3アンダーで、宮里と同期のモーガン・プレッセル。18歳10カ月9日でのメジャー制覇で、史上最年少記録(20歳19日)を39年ぶりに大きく塗り替えた。

 30度を超える灼熱(しゃくねつ)のフィールドで、「イーブンでも順位は上がる。自分との戦い」と覚悟を決めた宮里。「トップ10を意識しすぎると自分を苦しくする。終わってみたら10位に入っているくらい」と、イレコミを防止しながら目標を設定し、最終日をスタートした。

 2番で4メートルの下りフックラインを読み切って、バーディー先行。その後も「すごく良いリズムでプレーできた」と、涼しい顔で危なげなくパーを続けた。14、15番は連続ボギーとしたが、「15番(第2打は)は完璧(かんぺき)だったけどバンカーに入ったアンラッキー」と割り切って焦らず、メンタルの力で来季の出場権を確保する今大会での自己最高位に粘り込んだ。

 「内容は安定していたし、淡々と落ち着いてできた。メンタルひとつで、今まで感じたことのないフィーリングを感じることができた。忘れちゃいけない3日間(第2日以降)になったと思う」

 51位タイと大きく出遅れた第1日終了後、アニカ・ソレンスタムのコーチとして知られるピア・ニールセンの本を読んで思いだした、スイングではなくプレーへの集中力。「何よりも勝つことはコントロールできない。感情など自分のできる範囲のことを見極めて、いま何をすべきか考えながら1打1打プレーできた」という。

 コーチの父・優氏は、「もう少し勉強が必要」と技術的な課題を指摘し、〈思えども 道のり遠き メジャーかな〉と恒例の句を披露したが、自信を得た宮里はどこ吹く風。「今の精神状態で初日からやっていれば、かなり良い位置には行けたと思う。この状態を保っていれば、優勝争いになっても勝てる気がする。その準備をしていきたい」と、“優勝秒読み宣言”も飛び出した。

 他の日本勢は、不動裕理が74で通算10オーバー38位タイ、横峯さくらが76で同11オーバー44位タイ、大山志保が72で同12オーバー47位タイ。横峯は「まだ自分の実力じゃ、このコースは歯が立たない」と、来季のリベンジを誓った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000007-ykf-spo
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

【2007/04/03 09:48 】 | 4 | page top↑
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